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石の豆知識(1)

石の豆知識(1)

 パワーストーン天然石の辞典

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アイオライト アクアマリン アゲート アズライト
アベンチュリン アパタイト アポフィライト アマゾナイト
アメジスト アラゴナイト アレキサンドライト アンバー
エメラルド オパール オブシディアン オニクス
 
01
北投石-HOKUTOLITE-
産地は世界中で、秋田県の玉川温泉と台湾の北投温泉の2ヶ所のみ。酸性の温泉にできる放射線ラジウウムを含む温泉沈殿物の一種の含鉛重晶石(硫酸バリウム)です。鉛の多い褐色の層とラジウムの多い白色の層とで縞模様を作っています。 化学組成はBaSO4とPbSO4が4対1の割合で含まれています。 呼名は1905年に台湾の北投温泉で発見されたことに由来します。後に日本の秋田県にある玉川温泉で産出されるものも同一と判明しました。玉川温泉の北投石は1922年に天然記念物に指定され、1952年には特別天然記念物となっています。台湾においても天然記念物に指定されています。
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02
03
アイオライト(菫青石)-IOLITE
産地はスリランカ、ミャンマー、マダガスカル、インド、ブラジル等。鉱物名はコーディエライト(CORDIERITE)と言い、含有される鉄(Fe)の作用で青色を発色し、サファイア(SAPPHIRE)「青玉」同様スリランカの川床で採取されることから、ウォーターサファイア(WATER SAPPHIRE)の異名があります。またダイクロアイト(DICHROITE)の別名もあります。これはこの石の示す二色性(実際は三色性)からきています。その名の示すとおり菫青色ですが、レピドクロサイトのインクルージョンにより赤みを帯びることがあり、ブラッドショット・アイオライト(BLOODSHOT IOLITE)と呼ばれます。
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04
アクアマリン(藍玉)-AQUAMARINE-
産地はブラジルで、海水青色のベリル(BERYL)を呼びます。名前はラテン語の「水」を意味するAQUAと「海」のMARINUSからきており、「海水」という意味です。海の精の美しい宝物が浜辺に打ち上げられ宝石になったという神話があります。中世ヨーロッパでは荒くれ船乗りが航海の無事と豊漁のお守りとして必ず身に付けていたそうです。3月と10月の誕生石です。持つ人の精神を鎮めて、穏やかで平和な気持ちに導くと言われています。
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04
アゲート(瑪瑙)-AGATE-
産地はブラジル等。名前はシチリア島の古い川の名前アカテスから来ており、日本名は産状が馬の脳に似ていたのが由来とされています。クォーツ(Quartz)「石英」の変種で、様々な色や縞模様のものがあります。それらは含まれる不純物によって異なります。クリプト(Crypto)[潜晶質」変種で、半透明で縞目や模様のないものををカルセドニー(CHALCEDONY)「玉髄」と呼びます。不純物が20%以上混入して不透明になったものをジャスパー(Jasper)[碧玉」と呼びます。古くから装飾品、護符などに用いられていました。
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05
アズライト(藍銅鋼)-AZURITE-
産地はモロッコ等。リモタイト(褐鉄鋼)及びマラカイト(孔雀石)を伴って産出されます。透明から不透明で、色は藍青色(アズール・ブルー)です。日本では昔から岩絵の具の紺青色として使用されてきました。名前はペルシャ語で「青」を意味するLAZWARDに由来します。紀元前15世紀のエジプトやギリシャ、マヤなど多くの古代文明時代から神聖視され、祈祷や予言の際によく利用されました。
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06
アパタイト(燐灰石)-APATITE-
主な産地はブラジル等。アパタイトはグループ名で、正式には弗素燐灰石(FLUOR APATITE)です。色は本来無色又は白色ですが、含有されるマンガンなどによって、赤色、茶色、黄色、緑色など様々です。名称はこの石が一定した形状で産出されないことから、ギリシャ語で「ごまかし」を意味するAPATEに由来します。信頼や自信を表し、愛を導く石とも言われています。
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06
アポフィライト(魚眼石)-APOPHYLITE-
産地はインド等。色は無色、白色、灰色が主ですが、時には緑色、黄色、バラ色もあります。名前は、この鉱物を熱すると葉状に剥離するところから、ギリシャ語で「離れる」を意味するAPOと「葉」のPHYLLONに由来します。正方錘形又は柱状の結晶体で、柱面には上下に走る条線が見られます。この柱の方向から白く光って見えるので、明治時代の鉱物学者によって「魚眼石」と命名されました。欧米では古くからFISH EYE STONEの別名があったので、それを翻訳したものと思われます。目標に向かって突き進む勇気を与えてくれるとされています。
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06
アマゾナイト(天河石)-AMAZONITE-
産地は世界に広く分布しています。マイクロクリン(MICROCLINE)「微長石」の一種で、含有された微量の鉛の作用で、緑色や空色をしています。緑色のものは翡翠に似ているところからアマゾン・ジェードとも呼ばれます。名称は「アマゾン川」の名に由来します。古くは「希望」の石として珍重されたと言われています。
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06
アメジスト(紫水晶)-AMETHYST-
産地はブラジル・ウルグアイなどで、名前はギリシャ語の「酒」を意味するMETHYと否定辞のAの組合せで、「酒に酔わない」という意味です。この紫色は微量の鉄イオンが含まれているためと言われています。又愛を深めると伝えられています。2月の誕生石です。
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07
アラゴナイト-ARAGONITE-
産地は米国等。カルサイト(方解石)と同じ成分です。透明ないし不透明で、色は無色、白色、褐色、黄色、淡紫色などがあり、粂痕は白色です。名前はスペインのアラゴン地方に産出したことに由来します。紀元前4千年ころのメソポタミアのシュメール人はこの石で作った円筒に絵を彫刻して印章として使用していました。
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08
アレキサンドライト(アレキサントル石)-ALEXANDRITE-
産地はブラジル、スリランカ、ジンバブエ、ミャンマー、マダガスカル、オーストラリア、アメリカなど。金緑石(クリソベリル)の宝石変種で、1842年にウラル(URAL)山脈地方で最初に発見された日が、後のロシア皇帝「アレキサンドル2世」の誕生日であったので、その名にちなんで、アレキサンドライトと命名されました。含有されたクロムの作用で、昼光下では緑色、白熱灯下では赤色を呈する不思議な特性を持ちます。これは光のスペクトルの吸収特性が波長によって大きく異なるため、光源に応じて色が変わります。この石が色変化を起こすことから、知性に溢れながらも情熱的、神秘性に富むとともに現実的など、二面性を象徴するとされています。又不滅の信心をあらわすとも言われています。
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08
アンバー(琥珀)-AMBER-
産地はロシア等。第三紀時代、松柏科植物の樹脂が化石化したものですが、地中から採取されるため、便宜上鉱物として扱われています。色は主に黄色ですが、赤色、褐色、白色などがあります。インクルージョンとして小虫や植物の破片が入ったものもあります。摂氏150度で軟化し、250-300度で溶解します。小片材料を加熱溶解して固めたものはアンブロイド又はアンブレイドと呼ばれます。古代エジプト、ギリシャ、ローマでは祈祷師たちが身につける「神聖な御守」として崇められ、中国ではお香にしていたと伝へられています。
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09
アンベチュリン(砂金石)-AVENTURINE-
産地はインド等。本来は、ヘマタイト(MEMATITE)「赤鉄鉱」やゲサイト(GOETHITE)「針鉄鉱」のインクリュージョンで輝くクォーツ(QUARTZ)「石英」のことをいいます。現在では本来のアベンチュリン水晶の産出が少ないので、産出量の多いフックサイト(FUCHSITE)「クロム雲母」のインクリュージョンで輝くグリーン・アベンチュリン・クォーツを指します。主産地がインドで、翡翠に似ているので、インド翡翠とも呼ばれています。
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10
エメラルド(翠玉)-EMERALD-
産地はコロンビアで、名前はサンスクリット語から始まり、ギリシャ語、ラテン語を経て古代フランス語へと変化してEMERALDとなったとされています。紀元前にエジプトの砂漠で発見された鉱物といわれ、あのクレオパトラが魅了され自分の名前の鉱山を所有していたそうです。エメラルドは緑柱石(ベリル)に属し、ベリルを構成する微量の金属元素の距離や結晶構造によって色合いが変化して、石の名称が変ってしまいます。海水青色だとアクアマリン、ピンク色だとモルガナイト、黄色だとヘリオドールやゴールデンベリル、無色はゴッシュナイトとなります。又グリーン色のベリルでも、鉄などの他の原子と結合した場合はエメラルドとは呼ばず、グリーンベリルと分類されます。
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11
オパール(蛋白石)-OPAL-
産地はオーストラリア等。名前はラテン語の「宝石」を意味するOPALUSからきています。非晶質で、珪酸の微球状粒子の立体配列で、色が美しく変彩の著しいものと定義されます。メキシコ・オパールのように火山の溶岩中にできるマウンテンオパール(MOUNTAIN OPAL)と、オーストラリア・オパールのように砂岩中にあるサンドストーンオパール(SANDSTONE OPAL)の二種類に大別されます。色は乳白色、橘色、赤色、黄色、灰色、緑色、黒色などがあります。古代民族は、この石に魔術的な力があると信じて、その輝きから希望を象徴し、幸せを招くお守りとして崇拝したと言われています。10月の誕生石です。
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12
オブシディアン(黒輝石)-OBSIDIAN-
産地はメキシコ等。半透明ないし不透明で、インクルジョンによりピンク色、ゴールド色、シルバー色、レインボー色などのシーン効果が見られます。名前は発見者のOBSIUSの名に由来しています。有史以前から仮面、宝飾品などに用いられました。又、刀や矢尻、短剣など武器としても使用されていました。プリニウスの「博物誌」やオルフェウスの「リディカ」では、オプシアノス(OPSIANOS)と呼ばれ、各々「鏡として物の影を映す」「松脂にこの石と他の二つのものを混ぜて火の上に撒くと、未来を予言する力をもたらす」と記述されています。感情のバランスを保ち、希望をもって積極性を発揮するよう導くと言われています。
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13
オニクス-ONYX-
産地はインド等。名前はキリシャ語で爪(縞目)を表すオニクスに由来しています。当初、色の違う瑪瑙が交互に縞になったバンデッド・アゲート(縞瑪瑙)のことを呼んでいました。その後、オニクス・アゲート、サードオニクス(赤縞瑪瑙)、ブラック・オニクス(黒縞瑪瑙)にも摘要されるようになりました。今では、マーブル・オニクス(縞大理石)、メキシカン・オニクス(縞のあるアラゴナイト)なども含まれます。最近では、単にオニクスと言うとブラック・オニクスを指す場合が多くなりました。古代インド、ペルシャ、ヘブライ民族の間では、「悪霊から身を守る石」とされていました。
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