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石の豆知識(2)

石の豆知識(2)

パワーストーン天然石の辞典

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  ガーネット カーネリアン カコクセナイト
  カヤナイト カルサイト カルセドニー
  キュープライト クリソプベリル クォーツ
  クリノクロア グロッシュラー ゲーサイト
  コーラル サードニクス サファイア
サンストーン    
     
     
14
ガーネット(柘榴石)-GARNET-
数種類に分類され、それぞれに名前がつけられています。桂酸塩鉱物で同じ結晶形をしているので、総称として全てガーネットと呼ばれています。結晶化する際、金属元素の組合せによって違いが生じたもので、 類質同像と言います。含有する成分の違いによって異なった色になり、青以外は赤、オレンジ、黄色、緑など様々です。産地はそれぞれ異なります。名前はラテン語の「種子」を意味するGRANATUSからきています。ヨーロッパでは魔除けの石として珍重されていました。日本では「ざくろ石」と呼ばれ愛好されてきました。1月の誕生石です。
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15
カーネリアン(紅玉髄)-CARNELIAN-
産地はインド等。名前はラテン語で「肉」を意味するCAMISとも、新鮮の意味のCAMEOLUSとも言われています。縞目のない無地の赤色のアゲート(AGATE)「瑪瑙」のことを指します。紅色で縞模様のものをサードオニクス(Sardonyx)「赤縞瑪瑙」と呼びます。含有される鉄分によって赤色、赤橙色、帯褐赤色になったりします。装飾品、印鑑などに用いられるようです。メソポタミアのウル王の首飾り、又ナポレオンの八角形の印章などが有名です。7月の誕生石です。
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15
カコクセナイト(カコクセン石)-CACOXENITE-
色は黄色、黄褐色、黄金色などです。名称はこの鉱物が見つけ難いことから、ギリシャ語で不親切を意味するKAKOXENIOSに由来します。古くから霊的エネルギーの強い石とされて来ました。瞑想に優れた効果を発揮するとも言われています。
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16
カヤナイト(藍晶石)-KAYANITE-
産地はブラジル等。名前はギリシャ語の暗青色を意味するKYANOSに由来し、和名は結晶しやすいことから藍晶石と呼ばれます。柱状結晶の柱と平行だと硬度4で、ナイフを入れると傷がつきます。直角だと硬度7で、傷が付きません。その為ディスシーン「二硬石」(DISTHNE)という別名がついています。色は特有の藍青色ですが、白色に近いものや緑色などもあります。青色の原因は少量の鉄によるという説と、チタンという説があります。アンダリュサイト(ANDALUSITE)「紅柱石」やシリマナイト(SILLIMANITE)「珪線石」と成分が同じで、この3種は同質異像として知られています。従順、適応、清浄を現わすとされています。
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16
カルサイト(方解石)-CALCITE-
産地はメキシコ等。アラゴナイト(霰石)とは同質異像です。透明ないし不透明で、色は純粋なものは無色ですが、鉄分を含むと黄色、マンガンが入るとピンク色になり、他に灰色、緑色、青色などがあり、粂痕は白色か灰色です。名前は主成分の元素Caの語源であるラテン語の「石灰」を意味するCALXに由来します。古代ギリシャやローマでは粒状集合体であるマーブル(大理石)を彫刻、建材として使用しました。
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17
カルセドニー(玉髄)-CHALCEDONY-
産地は米国、ブラジル等。 名称はこの石が産出されたギリシャの町カルセドン(CHALKEDON)に由来します。石英の(b軸方向に伸びた顕微鏡的)結晶が集合して塊状になったものを言います。珪酸を多量に含む溶液が比較的低温で沈殿して、特に溶岩の空洞内面に生成されます。カルセドニー(玉髄)の中でも紅色になったり色の美しいものを瑪瑙(AGATE)と呼びます。これらの内、赤色のものはカーネリアン、緑色はクリソプレーズの別名があります。不純な石英で酸化鉄などが混じって赤色、緑色、褐色、黄色などに色がついたものをジャスパー(碧玉)と呼びます。穏やかさ、寛容さを象徴する石とされています。
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16
キュープライト(赤銅鉱)-CUPRITE-
産地はアメリカ、ナミビア等。銅鉱床の酸化帯でみられ、マラカイト、アズライト、チャルコサイトなどと共産されます。クリソコーラに混った赤い部分はこの石です。色は赤色、暗赤色、赤褐色、帯紫赤色、黒色などです。名前はラテン語で銅を意味するCUPRUMに由来します。古くは、エネルギッシュになりたい時に用いたと言われています。
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17
クリソコーラ(珪孔雀石)-CHRYSOCOLLA-
産地はメキシコ等。酸化アルミニウム鉱物の結晶したものを呼びます。透明から不透明にちかいものまであり、色は純粋なものは青色ですが、不純物を含むと褐色や黒色になり、条痕は白色を示します。クォーツ(石英)が浸み込んで固化したものは硬度7となり、宝飾用として加工され、アメリカではジェムシリカと呼んで珍重されています。名前はギリシャ語の「金」の意味のCHRYSOと「膠」の意味のKOLLAに由来します。名称の由来からわかるとおり、古代の宝飾師達が金を繋ぐのに使っていました。繁栄、幸運、成功を象徴する石と言われています。
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01
クリソプレーズ-CHRYSOPRASE-
産地はオーストラリア等。透明ないし半透明で、淡緑色や黄緑色のカルセドニー(CHALCEDONY)「玉髄」を呼びます。このアップルグリーンの発色は含有されるニッケル分の作用です。翡翠によく似ていて、オーストラリアが主産地の為、オーストライアン・ジェードとも呼ばれます。これとは別に、緑色に人工着色されたカルセドニーのことをクリソフレーズ(CHRYSOPHRASE)と呼び、日本では単にクリソと呼んでいます。名前はギリシャ語の「金」の意味のCHRYSOと「ニラ」の意味のPRASONに由来します。古代ローマ時代から、カメオ(浮き彫り)を施した指輪やペンダントなどの装身具に使われていました。
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02
クリソプベリル(金緑石)-CHRYSOBERYL-
産地はブラジル等。透明ないし半透明で、色は黄色、帯緑黄色、帯黄緑色、緑色、褐色のものがあります。硬度が高く、透明で美しいものは宝石として珍重されます。この石の変種としてアレキサンドライト(ALEXANDRITE)とキャッツアイがあります。キャッツアイとは元来、半透明の石をカボション・カットした際に一条の光が現れる現象の事を指しますが、この石が最も有名です。名前はギリシャ語の「金」の意味のCHRYSOに由来します。「霊性を高める石」として様々な地域で用いられていたと言われています。豊饒、光輝を表し、再生と発展を促す力もあると伝えられています。
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03
クリノクロワ(斜緑泥石)-CLINOCHLORE-
産地は国内は元よりイタリア、ロシアなど広く分布しています。 クローライト(CHLORITE)「緑泥石」の一種で、代表的なものがセラフィナイト(SERAPHINITE)と呼ばれています。英名はギリシャ語で傾くを意味するCLINOと緑色を意味するCHLOROSからきています。色は名前の由来どおり緑色で、条痕は無色か帯緑白色です。対人関係を良くして、交友範囲を広める効果があると言われています。
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04
グロッシュラー(灰ばん柘榴石)-GROSSULAR-
産地はメキシコ等。 ガーネット・グループの一種で、色は無色、黄色、黄金色、褐色、緑色などで条痕は白色です。名前はシベリアのビリュイ川産の淡緑色のガーネットが西洋すぐりの一種のグロッスラリアGROSSULARIA)に似ているところに由来します。オレンジ褐色透明のものはヘッソナイト(HESSONITE)とも呼ばれ、 タンザニア産の緑色透明のものはツァボライト(TSAVORITE)と呼ばれており、宝石としても高い評価を受けています。 決断力、実行力を養い、肉体、精神、感情のバランスを保つ働きがあると言われています。
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04
クォーツ(石英)-QUARTZ-
産地はブラジル等。珪酸(SiO2)を主成分とし、その色、透明度、結晶の集合構造により次のように分類されます。
* 透明結晶石 ロッククリスタル、アメジスト、シトリン、スモーキークォーツ、アベンチュリン等
* 半透明塊状石 ローズクォーツ、ミルキークォーツ
* 潜晶質半透明石 カルセドニー、カーネリアン、クリソプレーズ、アゲート、ブルーレスアゲート等
* 潜晶質不透明石 ジャスパー、ブラッドストーン
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09
クンツァイト-KUNZITE-
スポデューメン(SPODUMENE)「リチア輝石」の透明又は半透明のガラス光沢をもったピンク色のものを呼びます。名称は米国の宝石学の権威であるKUNZ博士の名に由来します。1902年にカリフォルニア州で最初に発見されたので、別名カリフォルニア・アイリスとも呼ばれます。純粋、無限の愛、平和を象徴する石です。
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09
ゲーサイト(針鉄鉱)-GOETHITE-
色は黄色や赤みを帯びた褐色、黒色などです。結晶面は金属光沢ですが、不透明です。ほとんどの水酸化鉄の鉱物はこれに属します。一部はレピドクロサイト「鱗鉄鉱」などに属しますが、その区別は難しく、区別がつかないものはリモナイト「褐鉄鉱」(LIMONITE)と呼ばれます。トパーズ、サンストーン、水晶、アメジストなどのインクルージョンとしてよく知られています。名称はドイツの文豪ゲーテの名に由来します。ゲーテは地質学や地理学に関心が高く論文も書かれており、又旅行記にも鉱物の話が出てきます。古くは「まじない能力を持たせる石」として崇められていました。
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04
コーラル(珊瑚)-CORAL-
産地は中国等。名前はギリシャ語のKORALLIONからきています。海底に生息するサンゴ虫の軸骨で、樹枝状の骨格を指します。赤色、白色、ピンク色、紅色等があります。又木目模様や寄生虫穴(カモラート)を有するものもあります。ローマでは子供のお守りとして、インドでは護符として、中国では七宝の一つとして珍重されてきました。3月の誕生石です。
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コランダム(鋼玉石)-CORUNDUM-
産地はスリランカ等。酸化アルミニウム鉱物の結晶したものを呼びます。色は様々です。このうち、クロムの混入により赤色になったものをルビー(紅玉)、チタンや鉄のために青色になったものをサファイアと呼び、それ以外の色のものは鉱物学ではコランダム、宝石名ではサファイアと呼びます。古くから、様々な国でいろいろな使われ方をされ、呼名もまちまちでしたが、1798年にコランダムの名称になりました。ちなみに、ルビーとサファイアが同じ成分であることが分かったのは1783年の事です。探究心を旺盛にして、何事にも興味をもって対処できるよう導く力があるとされています。
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06
サードニックス(赤縞瑪瑙)-SARDONYX-
産地はブラジル等。名前は、産地であった「サルディス」とギリシャ語で爪を意味するONYXの合成語です。クォーツ(Quartz)「石英」の変種です。アゲート(AGATE)「瑪瑙」で赤色と他の色が縞になったものを呼びます。赤の部分はカーネリアン(CARNELIAN)です。愛を象徴し、スムースな人間関係をもたらす力があるとされています。8月の誕生石です。
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07
サファイア(青玉)-SAPPHIRE-
産地はスリランカ、マダガスカル、タイ等。名前は「青」を意味する、ラテン語のSAPPHIRUS又はギリシャ語のSAPPHEIRIOSからきています。一般的には青色ですが、酸化アルミニウム鉱物であるコランダムのうち、赤色以外を全てサファイアと呼びます。内包物により、七色に変化し、微量の酸化チタニウムを含むと青色になります。その他無色、緑色、黄色、ピンク色などがあります。9月と4月の誕生石です。
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08
サンストーン(目長石)-SUNSTONE-
産地はインド等で、名前はラテン語の「赤色」を意味するRUBEUSからきています。半透明で強いガラス光沢を放ち、色は本来無色ですが、インクルージョンによって黄色、紅色、赤色、褐色など様々です。ムーンストーン(月長石)との対照でサンストーンの名称となり、光輝ある銅色を示すことからヘリオライト(HELIOLITE)「太陽石」とも呼ばれます。古代ギリシャではこの石は太陽の神の象徴として崇められていました。古代カナダやインドでもセレモニーの道具として用いられていたようです。隠れた力を引き出し、敏感で豊かな想像力に恵まれ、勝利者へと導く力があるとされています。
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