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石の豆知識(3)

石の豆知識(3)

パワーストーン天然石の辞典

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ジェダイト ジェット ジャスパー
シンシャ スーパーセブン スギライト
  スぺサルタイト スポジュミン セレスタイト
  セレナイト 繊維石膏 ゾイサイト
     
     
09
シトリン(黄水晶)-CITRINE-
産地はブラジル等。名前は、柑橘類のシトロンの色に似ているところからきています。クォーツ(QUARTZ)「石英」の透明結晶石の中黄色の水晶を呼びます。昔から、富をもたらす「幸運の石」として珍重されてきました。
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10
ジェダイト(硬玉)-JEDEITE-
産地はミャンマー等。名前は古いスペイン語の「腰の石」を意味するPIEDRA DE HIJADAからきています。パイロクシ-ン(PYROXENE)「輝石」グループに属します。アンフィボール(AMPHIBOLE)「角閃石」グループのネルライト(NEPHRITE)「軟玉」と供にジェード(JADE)と総称されていますが、ネフライトよりも硬度は高く「硬玉」と呼ばれます。白色のものが一般的ですが、クロムの含有により緑色になり、チタンの混合によって青紫色になります。鉄分を多量に含有する暗緑色のものはクロロメラナイト(CHLOROMELANITE)「濃緑玉」と呼ばれます。古くから洋の東西を問わず「魔法の石」として崇拝されてきました。5月の誕生石です。
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10
ジャスパー(碧玉)-JASPER-
産地は南アフリカ共和国等です。不純な潜晶質石英で、不透明なものを呼びます。アゲート(瑪瑙)やカルセドニー(玉随)と同種です。これらは半透明ですが、ジャスパーは不純物が20%以上混入している為に不透明になったものです。混入された成分によって様々な色、模様、形態を示します。酸化鉄やクローライト(Chloraite)「緑泥石」の含有によって赤色、赤褐色、緑色、濃緑色となり、水酸化鉄の含有によって暗黄色、黄褐色となります。日本では赤玉石、錦石、出雲石とも呼ばれています。古くから「聖なる石」として崇められてきました。身につけると太陽エネルギーと共鳴して、大きな保護力が生まれると言われています。
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11
ジェット(黒玉)-JET-
イギリス、スペイン、フランス、ドイツ、ロシア、米国ユタ州、コロラド州などの石炭層に産出する、松拍類樹木の化石化した褐炭の黒色変種を呼びます。最初に産出されたのはイギリスのヨークシャー州ホイットビーです。琥珀と同様に摩擦すると帯電するので、黒琥珀とも呼ばれます。古代ローマでは修道士のロザリオに用いられ、また薬効があると信じられ粉末にしてワインや水などに溶かして飲まれていました。心を鎮める石といわれています。
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11
ジルコン(風信子石)-ZIRCON-
色は淡黄色、橙色、白色、青色などで、透明、不透明、ガラス光沢、金剛光沢、油脂光沢などがあります。無色のものは屈折率が高く光沢が似ているので、ダイヤモンドの代用とされたこともあります。白色や青色は褐色のものを熱処理したものです。名称はペルシャ語で「金色」を意味するZARGUN、又はアラビア語で「朱」を意味するZARGUINに由来します。古代ギリシャ人はヒヤシンス(HYAKINTHOS)と呼んでいたところから、和名はこの当て字です。この石の光輝の強さからギリシャ神アポロンを連想し、アポロンに愛された美少年(HYAKINTHOS)の名前に因んだ言われています。精神を癒す石とされています。
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11
シンシャ(辰砂)-CINNABAR-
産地はスペイン、中国などです。硫化鉱物の中で最も古くから人間に利用されてきた鉱物です。赤色顔料や水銀の原料などに用いられ、その起源はさかのぼりきれないほど昔です。中国では辰州(現在の湖南省)からとれたことから「辰砂」の名前がおこり、その色から「朱砂(シュシャ)」とも呼ばれました。その純粋なものを「丹」と称し、道教の神仙術や仏教の密教秘儀には不可欠のものでした。なお「鶏血石」という印材として貴重な石は葉ろう石(PYROPHYLITE)中に辰砂が混入したものです。
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09
スーパーセブン-SUPERSEVEN-
その名のとおり、7種類の鉱物で成り立っています。アメジスト、レピドクロサイト、ゲーサイト、カコクセナイト、スモーキークォーツ、ルチルクォーツが透明水晶に内包されたものです。これらの7種類全てが揃っていなくても、スーパーセブンと呼ばれ、その効力は同じと考えられています。
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11
スギライト(杉石)-SUGULITE-
オースミライト(OSUMILITE)「大隈石」グループに属す、マンガン鉱の一種です。日本の岩城島で最初に、鶯色のものが発見され、後に南アフリカ連邦で紫色のものが見つかり、同じ鉱物であることが分かりました。色は鶯色、紫色、濃紫色などで、半透明か不透明です。名称は発見者の村上充英氏の師である杉健一教授の名に由来します。二十世紀に発見された鉱物で、最も癒す力があるものの1つであり、永遠不変の愛を象徴すると言われています。
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11
スコレサイト(スコレス沸石)-SCOLECITE-
ナトリウムを含まないカルシウムの沸石を呼びます。色は透明又は半透明のガラス光沢を持った無色、白色、白黄色などです。名称は結晶の針を熱すると虫のように曲がるので、ギリシャ語で条虫を意味するSKOLEXに由来します。思慮深さ、自然の恩寵、先人の智知を象徴し、洞察力や直観力を高めると言われています。
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09

スペサルタイト(満ばん柘榴石)-SPESSARTITE-
産地はアメリカ、スリランカ、ドイツ、ブラジル、マダガスカル等です。ガーネットグループの一種で、透明でガラス光沢を持ちます。色は純度の高いものは明るいオレンジ色ですが、鉄分が多くなるに従い赤色から褐色になります。名称はドイツの産地であるSPESSARTの地名に由来します。ヘッソナイト、グロッシュラーライトや黄色のトパーズと混同されやすいのですが、特有の波状、羽状のインクルージョンで区別できます。古くは世界各地で「身を守り、優れた治療力を持つ石」として崇められていました。
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10
スポデューメン(リシア輝石)-SPODUMENE-
産地はブラジル等です。輝石グループのなかで、翡翠輝石と共に宝石になる輝石の代表です。主にリチウムに富むペグマタイト中に産出されます。色は無色、灰白色、黄紫色などです。ピンク色のものはクンツァイト(KUNZITE)、緑色はヒッデナイト(HIDDENITE)と呼ばれます。名称は加熱すると著しく熱発光することから、ギリシャ語で燃えて灰になるを意味するSPODUMENOSに由来します。1877年に初めてブラジルで発見されましたが、1879年にクンツァイトとヒッデナイトが同じ鉱物の変種であることが判明しました。自己の内面にある潜在的な意識を発見できる石とされています。
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10
セレスタイト(天青石)-CELESTITE-
主な産地はマダガスカルで、名前はラテン語の「空」を意味するCOELESTISからきています。日本ではほとんど産出されませんが、海外では珍しい石ではありません。ストロンシウムの鉱物で、カルサイト(方解石)やフローライト(蛍石)などに伴われて、石灰岩や苦灰岩中の空洞中に産出したりします。マダガスカル島では堆積層中にボール状になり、その内部の空所に結晶が密生しているものが名物になっています。一般的には淡青色ですが、無色、白色、灰色、帯緑色、帯黄色、帯橙色、帯赤色などがあります。。清浄、博愛、魂の浄化を表すとされています。
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09
セレナイト(透石膏)-SELENITE-
無色透明の石膏(ジプサム)で、細かい粒子が緻密な塊に集合したものです。透光性に優れているので、ヨーロッパの宮殿で燭台などに用いられ、昔は板ガラスの代わりに使われていました。その光の清らかな感じから「聖母マリアのガラス」と言われていました。デザートローズ(砂漠のの薔薇)はこの石の変種で、結晶表面に砂漠の砂粒が付いたものです。名称はギリシャ語で月を意味するSELENEに由来します。集中力を高め、強い意志でものごとに対処できるよう導く効果があると言われています。
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07
繊維石膏-SATIN SPAR-
石膏(GYPSUM)は通常斜めに切った短冊状か、双晶による矢萩筈状になっています。石膏の中でも絹糸光沢があり、、繊維状の石膏が平行に集合したものを呼びます。
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07
ゾイサイト(ゆうれん石)-ZOISITE-
エピドート(Epidote)「緑れん石」の一種で、色は灰色や淡褐色が一般的です。 青色で透明なブルー・ゾイサイトを商品名ではタンザナイト(Tanzanite)、ピンク色で不透明なものをチューライト(Thulite)「桃れん石」、緑色の不透明なものをアニョライト(Anyolite)と呼んでいます。このアニョライトはルビーと共産することが多く、ルビー・イン・ゾイサイトとも呼ばれます。名称はスロベニアの貴族のS.Zoisの名に由来します。神秘性、霊力、永遠を象徴するとされています。
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