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石の豆知識(4)

石の豆知識 (4)

パワーストーン天然石の辞典

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  ソーダライト ターコイズ ダイオプテーゼ
  ダイヤモンド タンザナイト タントリック・リンガム
  ダンブライト チャロアイト ツァボライト
  テクタイト テノライト トパーズ
  トルマリン      
 
 
ソーダライト(方ソーダ石)-SODALITE-
産地はブラジル等。半透明ないし不透明で、色は濃青色以外に無色、黄色、灰色、帯緑色、帯赤色などがあります。条痕は無色です。名前はソーダ分を含有していることに由来します。昔から、ラピスラズリ(瑠璃石)の類似品としての歴史を持つ石です。古代エジプトでは「悪霊を祓い、邪悪なものから身を守る石」として崇拝され、僧侶達の間でよく使用されていたと言われています。
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ターコイズ(トルコ石)-TURQUOISE-
現在ではアメリカのアリゾナ州とメキシコが主産地です。 イラン産が最上とされていますが、特にアリゾナ州に産地が多くSleeping Beauty、kingmanなどの鉱山が有名です。名前は、古くからペルシャ(現イラン)産がトルコを経由して地中海方面に渡っていたことに由来します。含まれる成分により数種類に分類されます。含有された銅によって空色になりますが、鉄分が多くなると緑色の「鉄トルコ石」、亜鉛が多くなると「ファウスト石」となります。 勇気とやる気をつけ、災いから身を守る力があるとされています。「旅の守護石となる」とも言われています。12月の誕生石です。
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ダイオプテーゼ(翠銅鉱)-DIOPTASE-
  産地は旧ソ連とアフリカで、稀産鉱物のひとつです。緑色透明ないし半透明で、粒状ないし柱状の結晶をしています。1785年にカザフスタンで最初に発見された時にエメラルド(EMERALD)と間違われました。1797年に結晶も成分もまったく違う石ということが分かり、ダイオプテーゼと命名されました。名称はギリシャ語の透けて見えるを意味するDIAOPSOMAIに由来します。乱れた感情を鎮めて、不安感を取り除き、精神を安定させる効果があると言われています。
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タイガーアイ(虎目石)-TIGER'S EYE-
産地は南アフリカ等。名前は、カボションカットにすると虎の目に似ているところからきています。黄褐色の色は含有された鉄分によるもので、加熱処理により鉄分を赤鉄鉱に変化させたものをレッドタイガーアイと呼んでいます。又酸処理で鉄分を溶出させて脱色したものをキャッツアイの代用品としています。古代では幸運を招く聖なる石として崇められ、エジプト人は神々の像の目に使用し、ローマ人は霊力を授ける護符として、インド人は貴重な宝石として珍重したと言われています。仕事運、金運を良くし、富や財産を増やしてくれるとされています。
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ダイヤモンド(金剛石)-DIAMOND-
産地は南アフリカが主でしたが、最近はオーストラリア、旧ソビエト、中国などでも相当量採掘されています。名前は、ギリシャ語で「征服する」という意味のDAMAZEINに否定詞がついた「征服しがたい」に由来します。言わずと知れた宝石の王様ですが、成分は単なる炭素で、グラファイト(GRAPHITE)「石墨」と全く同一です。色は無色が一般的ですが、黄色、褐色、青色、緑色、オレンジ色、ピンク色などがあります。永遠の絆、清浄無垢を象徴として、勝利を導く力があるとされています。4月の誕生石です。
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タンザナイト-TANZANITE-
エピドード(緑れん石)グループに属するゾイサイト(ゆうれん石)の変種で、微量に含まれたパナジウムの作用で青色になったブルーゾイサイトの商品名です。タンザニアで発見され、ニューヨークのティファニー社が産出国にちなんで命名しました。
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タントリック・リンガム-SHIVA LINGAM-
  インドの7聖地の1つであるナーマダ川に堆積した砂岩を楕円形に整形したものです。ヒンズー教の伝統に従って採集は年一回のみ許可されています。この石はクリストバル石(高温で結晶する水晶の一種)で構成されており、数百万年前に落下した隕石が錆びたものと伝えられる酸化鉄の河床に埋まっています。地球上の石で最も高い波動を持つといわれ、映画「インディージョーンズ」ではこの石を巡ってストーリーが展開しました。
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ダンブライト-DANBURITE-
産地は米国等で、名称はこの石が発見された米国コネチカット州DANBURYの地名に由来します。硼素を含む珪酸塩鉱物で、スカルンに見られ,斧石とよくいっしょに産出されます。面角や晶相がトパーズと似ているが、結晶が特徴的なので、容易に鑑定することができます。。。色は無色、白色、ピンク色、黄色、褐色などです。無色透明のものは昔はダイヤモンドの代用品として研磨されたこともあります。理性と感情のバランスを保つ助けになると言われています。
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チャロアイト-CHAROITE-
主な産地はロシア。色は紫色で、ガラス光沢がありますが、透明感はありません。名称はロシアの女性鉱物学者によってシベリアのアルダン地区チャオ川流域で発見されたことに由来するという説とロシア語で魅惑するという意味のCHAROに由来するという説があります。精神と感情のバランスをとり、心身の働きを正常にする石といわれています。font>
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ツァボライト-TSAVORITE-
ガーネット(柘榴石)グループに属するグロッシュラー(灰ばん柘榴石)の変種で、CrとV の作用によって緑色になったものを呼びます。宝石としては比較的新しいもので、タンザニアとケニヤの国境地帯でで発見されました。名称は近くのツァボ国立公園とそこを流れるツァボ川に由来します。ニューヨークのティファニー社によって命名されました。
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テクタイト-TEKTITE-
巨大な隕石が地球に衝突した際に、地球の物質が溶けて飛び散ったものが急激に冷やされてガラス状になったと考えられています。非晶質の天然ガラスで、色は黒色、褐色、無色などです。旧チェコスロバキア産の緑色で透明なものはモルダバイト(MOLDAVITE)と呼ばれています。名称はギリシャ語の「溶けた」を意味するTEKTOSに由来します。霊性を高める効果があると言われています。
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テノライト(黒銅鉱)-TENORITE-
  銅鉱床の酸化帯にクープライト(CUPURITE), リモナイト(LIMONITE), クリソコーラ(CHRYSOCOLLA), アズライト(AZURAITE)などと一緒に産出されます。色は黒灰色、黒色ですが、時に褐色に見えます。名前は初めて発見されたイタリアのべスビアル地方出身の植物学者であるTENOREに由来します。栄光、柔軟、成長を表し、統率力を養う働きがあると言われています。
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デンドリチック・クォーツ(樹枝入り水晶)-DENDRITIC QUARTZ-
産地はブラジル等。透明のロッククリスタル(水晶)に酸化マンガンによる樹枝状インクルージョンを持ったものを呼びます。マンガンの水溶液が水晶結晶の亀裂に浸透して、黒色の樹枝状模様をのインクルージョンを生成して再結晶したものです。樹枝状や羊歯状のデンドリチック内包のある石はデンドライト(DENDRITE)と呼ばれ、複雑な美しい模様は珍重されています。日本名は「摸樹石」あるいは「シノブ石」です。名称はギリシャ語の「樹木」を意味するDENDRONに由来します。直観力、洞察力に恵まれ、肉体と精神のバランスを保つと言われています。
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トパーズ(黄玉)-TOPAZ-
産地はブラジル、ロシア、パキスタン等。名前はギリシャ語の「捜し求める」を意味するTOPAZOSからきています。和名が「黄玉」なので、一般的に黄色に輝く宝石の代表格と思われがちですが、ピンク、レッド、オレンジ、淡いブルー、無色透明なものまであります。創造性や感受性を高めて霊的な能力を強め、幸福、友愛、希望をもたらす働きがあると言われています。不安を取り除き、成功に導くと伝承されています。11月の誕生石です。
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トルマリン(電気石)-TOURMALINE-
産地はブラジル等。名前は、スリランカで使われるシンハリ語のジルコンの呼名であるTURMALIに由来しています。日本名は結晶が上端と下端で異なる異極晶で、加熱すると(+)(-)に帯電することからきています。大気中のチリなどを磁石のように集める作用もあります。ブラックトルマリンが一般的ですが、内包物によって多彩なカラーバリエーションが生じ、赤、オレンジ、黄、緑、青、藍、紫になります。バイカラーと呼ばれる一つの結晶に二色以上の色が現れるものもあります。すいかの愛称で呼ばれるウォーターメロンもその一種です。古くから世界各地で儀式・祈祷・占いとして用いられたようです。人間関係を円滑化させるとも言われています。10月の誕生石です。
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