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石の豆知識(5)

石の豆知識(5)

パワーストーン天然石の辞典

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  ネフライト 人形石 ハーキマー・ダイヤモンド パール
  パイライト ハウライト ヒスイ ヒッデナイト
  フックサイト ブラジリアナイト ブラッドストーン プレナイト
  ペリドット ホークアイ 北投石 マラカイト
ムーンストーン   モナザイト        モルダバイト       ラピスラズリ
01
ネフライト(軟玉)-NEPHRITE-
産地は米国等。角閃石グループに属し、輝石グループに属すジェダイト(JADEITE)とは別に分類されます。しかし英語のジェード(JADE)は単に「ひすい」と訳され、類似した緑色の半透明石全ての総称となっています。そしてジェダイトは硬度が高いので「硬玉」、ネフライトは低いので「軟玉」と区別しています。名前はギリシャ語の「腎臓」を意味するNEPHROSに由来します。有史以前から世界各地で「聖なる石」と崇められてきました。災いや呪いを退け、精神力を高める力があるとされています。
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人形石-NINGYOITE-
岡山県苫田郡上斎村人形峠にウラン鉱床があり、その人形鉱山で産出されます。ウランを含有しており、放射能をもっている珍しい石です。化学式は「CaU(PO4)2・1-2H2O」です。
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パール(真珠)-PEARL-
主な産地は日本で、過去の記述では「ドゥッル」DURR、「マルガリーテース」MARGARITES、「ウニオ」UNIO、「マルガリータ」MARGARITAと様々に呼ばれています。色は産地や貝の種類によってホワイト、クリーム、シルバー、ピンク、イエロー、ゴールデン、ブルーブラックなど様々です。真珠は無機質な鉱物からではなく、有機物である貝の体内に侵入した寄生虫や小魚、砂粒が刺激を与えることにより誕生します。6月の誕生石です。
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02
ハーキマー・ダイヤモンド-HERKIMER DIAMOND-
産地は米国。アメリカのニューヨーク州ハーキマー地区に産出する水晶です。堆積岩の丘陵地帯の苦灰岩石中に開いた穴から取り出されます。透明度も高く、ダイヤモンドの八面体結晶と似ているところから名づけられました。肉体、精神、感情のバランスを保ち、強化する力があるとされています。「ドリーム・クリスタル」とも呼ばれています。
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03
パイライト(黄鉄鉱)-PYRITE-
産地はスペイン等です。名前はギリシャ語の「火」を意味するPYRに由来します。この結晶がインクルージョンとしてエメラルド・ダイヤモンド・サファイア等の主な宝石中に見られることも少なくありません。
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03
ハウライト(ハウ石)-HOWLITE-
産地は米国等。 硼素鉱物の一種で、色は脈状黒色部のある白色です。内部が素焼き状態なので、染色して使われるのが一般的です。名称はカナダの科学者H.HOWの名前に由来します。精粋、崇高、目覚めを象徴するとされています。
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04
ヒスイ(翡翠)-JADEITE-
産地はミャンマーで、名前は古いスペイン語の「腰の石」を意味するPIEDRA DE HIJADAからきています。パイロクシ-ン(PYROXENE)「輝石」グループに属します。アンフィボール(AMPHIBOLE)「角閃石」グループのネルライト(NEPHRITE)「軟玉」と供にジェード(JADE)と総称されていますが、ネフライトよりも硬度は高く「硬玉」と呼ばれます。白色のものが一般的ですが、クロムの含有により緑色になり、チタンの混合によって青紫色になります。鉄分を多量に含有する暗緑色のものはクロロメラナイト(CHLOROMELANITE)「濃緑玉」と呼ばれます。古くから洋の東西を問わず「魔法の石」として崇拝されてきました。5月の誕生石です。
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05
ヒッデナイト-HIDDENITE-
スポテューメン(SPODUMENE)「リシア輝石」の緑色変種を呼びます。 含有されるクロムの作用により緑色になり、アメリカでは大変人気のある宝石です。 名称は最初に発見された米国ノースカロライナ州にある鉱山の監督の名前である「A.E..HIDDEN」に由来します。 色によって宝石名が変わり、ピンク色は「クンツァイト」と呼ばれます。 心の乱れを鎮めて、集中力を高める働きがあると言われています。
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03
フェナサイト(フェナス石)-PHENACITE-
主な産地はマダガスカル等。 色はガラス光沢をもった無色、黄色、ピンク色、赤色などです。ベリルの3成分のうちアルミナを除いた他の成分が早めに結晶化する為に、合成エメラルドのインクルージョンとして見られます。名称はクォーツ(石英)によく似ているので、ギリシャ語の詐欺師を意味するPHENAXに由来します。知性と勇気を授け、不変、完全、達成を象徴すると言われています。
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05
フックサイト(クロム雲母)-FUCHSITE-
産地はブラジル等。マイカ(MICA)「雲母」グループ中の緑色のマスコバイト(MUSCOVITE)「白雲母」を言います。この緑色は含有されるクロムの作用によるものです。名称はスウェーデンの科学者FUCKSの名前に由来します。素直さ、気安さを象徴する鉱物とされています。
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06
ブラジリアナイト-BRAZILIANITE-
産地はブラジル等。色は無色又は黄色、黄緑色、緑色などです。 透明でガラス光沢をもっています。名称はブラジルのミナス・ジュライス州コンセリェイロ・ペーナで初めて発見されたことに由来します。発見当初はクリソベリル(CHRYSOBERYL)「金緑石」と思われていましたが、1945年に新種宝石として認定されました。冷静さを表し、迷いを取り去り状況を的確に見極める力をもたらすと言われています。
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06
ブラッドストーン(血石)-BLOODSTONE-
産地はインド等。ジャスパー(JASPER)「碧石」の一種で、酸化鉄などが含まれているために、暗緑色に赤色の斑点があるものを指します。十字架にかけられたキリストの聖血がこの赤い斑点になったとも伝へられています。ジャスパーは不透明の潜晶質石英の総称です。アゲート(瑪瑙)、カルセドニー(玉髄)も同種ですが、これらは半透明です。ドイツではヘマタイト(Hematite)「赤鉄鉱」のことをブラッドストーンと総称しています。 3月の誕生石です。
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06
プレナイト(ブドウ石)-PREHNITE-
産地はオーストラリア、米国、ポーランド等。アルミニウム珪酸塩鉱物で、ゼオライト(ZEOLITE)「沸石」、ペクトライト(PECTOLITE)「曹珪灰石」、カルサイト(CALCITE)「方解石」などを伴って、玄武岩、輝緑岩などの晶洞にできます。産します。色は淡緑色や濃緑色、黄色、が一般的ですが、灰色、白色、無色もあります。和名はその淡い緑色がマスカットグリーンであり、又フドウ状集合体になることが多いため明治の鉱物学者により命名されましたl。英名は最初の発見者であるオランダのVAN PREHN大佐の名前にちなんで、1790年に鉱物学者のウェルナーによって命名されました。
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06
ペリドット(橄欖石)-PERIDOT-
正式には、英名でオリビン(OLIVINE)と呼ばれ、オリーブ色をしているところに由来します。和名では橄欖石と呼ばれ、かんらん科の植物を指しますが、正しくはオリーブとは別種です。ペリドットはこの石の宝石名です。この名前は似た色の石であるエピドート(EPIDOTE)「緑れん石」のギリシャ語源からきているとされています。これらは似た石なので混同されていました。又古代ギリシャ、ローマ時代のトパーズはペリドットを指していました。有名な産地として米国アリゾナ州のアパッチ族の領有地、紅海のセントジョーンズ島などがあります。含有された微量のニッケル分や鉄分によって、黄緑色や緑色になります。明るさと行動力をもたらすとも言われています。8月の誕生石です。
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07
ホークアイ(鷹目石)-HAWK`S EYE-
産地は南アフリカ共和国等。クロシドライト(CHROCIDOLITE)「青石綿」の一部が珪酸によって繊維質のクォーツ(QUARTZ)「石英」になったものを呼びます。タイガーアイ(TYER EYE) 「虎目石」と一緒に産出されます。ちなみに、タイガーアイはクロシドライトの鉄分が水酸化鉄であるリモナイト(LIMONITE)「褐鉄鉱」に変質したものです。名称はカボションにすると鷹の眼に似ていることに由来します。色は不透明な灰青色です。決断と前進を表す石<とされ、知性と英知、行動力を与えるといわれています。/span>
01
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北投石-HOKUTOLITE-
産地は世界中で、秋田県の玉川温泉と台湾の北投温泉の2ヶ所のみ。酸性の温泉にできる放射線ラジウウムを含む温泉沈殿物の一種の含鉛重晶石(硫酸バリウム)です。鉛の多い褐色の層とラジウムの多い白色の層とで縞模様を作っています。 化学組成はBaSO4とPbSO4が4対1の割合で含まれています。 呼名は1905年に台湾の北投温泉で発見されたことに由来します。後に日本の秋田県にある玉川温泉で産出されるものも同一と判明しました。玉川温泉の北投石は1922年に天然記念物に指定され、1952年には特別天然記念物となっています。台湾においても天然記念物に指定されています。
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07
マラカイト(孔雀石)-MALACHITE-
産地はザイール等。名前は、緑色が似ているゼニアオイのギリシャ語名MALACHEに由来しています。日本名は模様が孔雀の羽根に似ているところからきています。古代エジプトでは鮮緑色の顔料として使われていたようです。この粉末で作られたアイシャドーをクレオパトラも使用していたと伝えられています。これは化粧の意味だけではなく、洞察力、想像力も養う力があると信じられていました。彫刻品や宝飾品などに利用され、宮殿の壁などにも使われたと言われています。12月の誕生石です。
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08
ムーンストーン(月長石)-MOONSTONE-
産地はインド等。単斜晶系の微晶が薄板上に無数に並列していて、研磨すると光の回折、干渉作用によって淡青乳状の閃光を放ちます。この青い光が秋の月のようなので、この名前がついたとも言われています。名前はギリシャ語で「月」を意味するSELENEに由来します。帯橙桃色、淡灰緑色、淡灰色などもあります。古代インドでは月の宿る「聖なる石」として崇拝し、農夫は豊饒を願って農具などにさげたと言われています。暗い夜道を照らして旅の安全を守り、又恋人達の石と呼ばれ幸運を招くとされています。6月の誕生石です。
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モナザイト(モナズ石)-MONAZITE
産地はブラジル等。名前は、ファセット石としてはたいへん希少品であることから、ギリシャ語で「孤独でいる」を意味するMONAZEINに由来します。希土類元素を含んだ燐酸塩鉱物です。微量の「ウラン」や「トリウム」を含有しているため、放射能を放射し続けています。ラジウムが崩壊する際、ラドン元素(Rn88)222を放出し、ラドン元素はアルファ線を放出しつつ13時間という短い半減期を経て消失します。
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モルガナイト(モルガン石)-MORGANITE
産地はブラジル等。透明又は半透明のベリル(緑柱石)の淡赤紫色を呼びます。この色は含有されるマンガンの作用によるものです。また微量のセシウムを含んでおり、他のベリル類より屈折率や比重が高くなっています。名称は、宝石愛好家のJ.P.MORGANの名前にちなんで、宝石学のクンツ博士によって命名されました。ローズベリル、ポロビエバイトとも呼ばれます。愛情、清純、優美を象徴すると言われています。
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09
モルダバイト-MOLDAVITE-
産地は旧チェコスロバキア等。かっては隕石だと思われていましたが、現在では巨大な隕石が地球に衝突した際に、地球の物質が溶けて空中に飛び散り、それが急激に冷やされてガラス状になったテクタイト(EKTITE)の一種であるこが明らかになりました。テクタイトは黒色で半透明ですが、モルダバイトは緑色、帯緑褐色、褐色で透明です。起源は1500万年前と言われています。名称は旧チェコスロバキアのブルタバ川(ドイツ語名はモルダウ川)付近で最初に発見されたことに由来します。儀式上の道具や装飾品として用いられ、かのアーサー王の伝説で有名な「聖杯}はモリダバイトではなかったかと言われています。
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09
ラピスラズリ(瑠璃)-LAPIS LAZULI-
産地はアフガニスタンで、名前はペルシャ語の「青」を意味するLAZWARDと「石」のLAPISからきています。古くは貴重な紺青色の顔料として使用され、又「瑠璃石」として幸運のお守りとして愛好されてきました。9月と12月の誕生石です。
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