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水晶の話

水晶の話
数多い天然石の中でも「水晶」は最も身近な存在です。古代よりパワーストーンの代表と認められているのはその結晶構造、長い時間を掛けた生成の過程での様々な自然現象に関係があるようです.....
地中深くに水晶の素である珪酸が溶け込んだ温泉の脈があり、温度や圧力が下がると珪酸分が結晶に
なって出てきます。その結晶が長い時間を経て成長し水晶になります。水晶はクォーツ(石英)の仲間です。実は、クォーツの仲間はパワーストーンとして大きなグループを形成しています。成分は同じでも結晶の状態、透明度、色調によって違った呼び名になります。
・ クォーツ(石英)-QUARTZ-  
・ ロッククリスタル(水晶)-ROCK CRYSTAL-  
パワーストーンと言えばまず水晶が思い浮かびますが、一般に
私たちが水晶と呼んでいる天然石は、ロッククリスタルのことです。
現在では成長を人為的に早めた人造水晶が水晶振動子などに利用されていますが、
天然石である水晶は数千年、数万年かけて生成されます。
その過程でさまざまな自然の力が働いて、その姿を変化させます。、

天然石としてのロッククリスタルには次のような種類があります。
透明水晶
-clear quartz-
無色透明で最も純粋な組織でできているといわれています。パワーストーンの代表格と言っても良いでしょう。
白水晶
-white quartz-
天然石である水晶は長い時間をかけて形成されていく過程で、さまざまな成分を含んで成長していくので、無色透明であることは珍しく、結晶が白色になることが多いのです。
乳白水晶
-milky quartz-
乳白色の半透明な水晶です。
彩虹水晶
-rainbow quartz-
天然石として成長する過程で、地殻変動などにより組成が変化して、複雑な光線の屈折作用が生じ、水晶の中に七色の光線が見えるものを呼びます。
黄水晶
-citrine quartz-
クォーツ・グループの透明結晶石中、色の濃淡にかかわらず、黄色の水晶を呼びます。財運をアップする水晶として有名です。
紫水晶
-amethyst-
紫色を帯びた水晶です。その発色は微量の鉄イオンが原因といわれています。濃いワイン色をしたものは特に珍重されています。
煙水晶
-smoky quartz-
色が煙色や茶色で透明のものを呼びます。その発色は天然の放射能の影響及び含有されるアルミニウム・イオンに原因するものです。魂の安定に効果があるといわれています。
黒水晶
-black quartz-
黒水晶は一般的には色の濃い煙水晶も含みますが、厳密にはモリオンを指します。当店ではスモーキー・クォーツとモリオンは分けて表示しております。空間に沈滞している陰の気や邪の気を吸収し、浄化するといわれています。
紅水晶
-rose quartz-
ピンク色の天然石クォーツを呼びます。発色の原因は特定されていません。不透明か半透明が一般的で、透明のものは極めて稀です。
天然石として成長する過程で、他の鉱物や異物などを取り込む事もあり、次のような変わった、珍しい水晶が出来上がります。 パワーストーンとしてその性質がそれぞれ異なるとされています。
緑幽霊水晶
-green quartz-
水晶が形成されていく過程で緑色の泥岩を巻き込んで成長した珍しい水晶で、貴重に扱われます。
幻影水晶
-phantom quartz-
天然石として数千万年にわたる成長の過程で結晶が一定方向に並んで入った水晶を呼びます。
庭園水晶
-garden quartz-
数種類の鉱物の元素をきわめて高い密度で含有している貴重な水晶で、水晶の中が庭園、海底のように見えます。
景石水晶
-hillock quartz-
含有物によって、中が自然の景色のように見える水晶です。
針水晶
-rutile quartz-
天然石として成長していく過程で様々な鉱物が入り込み、針状の結晶が水晶の中に形成されたものを「髪晶」(ルチル)と呼びます。
水入り水晶
-water in quartz-
天然石として成長する過程で、地殻の大変動や環境の劇的変化によって、水晶の中に水が流れ込み、その後水晶が成長していく中で、偶然にも水が封じ込められたものです。その水は数千万年から一億年以上前のものです。
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  パワーストーン天然石の辞典